雑談– category –
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フジテレビの第三者委員会の発表についての記事を読んで
最近忙しくて、あまりニュースを見ていないのですが、フジテレビの第三者委員会の見解が発表されたようです。 https://www.yomiuri.co.jp/culture/tv/20250331-OYT1T50145/ まあ、私はテレビを見ないですし、Youtubeもサッカーの結果しか見ないので、何と... -
悪質な加害者が不起訴になる理由──被害者の静かな願いと社会正義の葛藤
加害者が不起訴になるニュースを目にすると、多くの人は「なぜあんな悪質な人間が裁かれないのか?」と感じます。 この怒りや違和感は、正義を求める心の自然な反応です。 しかし、その背景には、「被害者の気持ちを尊重する」という重要な要素 があります... -
一方的な情報の拡散が生む「誤解」と「孤立」——少数の声が社会に与える影響について私自身の体験から考える
■ 少数の声が、社会全体を動かす現象 兵庫県の斎藤元彦知事に関する内部告発をめぐって、県議会調査特別委員会(百条委員会)への批判が拡散した問題では、わずか13のSNSアカウントから発信された情報が、18万件以上ものリポストを生み出していたという分... -
犯罪がもたらすのは、一人の悲劇ではない
犯罪は被害者だけでなく、被害者の家族の人生も変えてしまう 犯罪の被害に遭うこと。 それは、被害者本人だけでなく、その家族にも深い傷を残します。 特に凄惨な事件であればあるほど、その影響は計り知れません。 2015年に川崎市で起きた、当時13歳の中... -
社会との接点を築くことの大切さ ー 小さな一歩が未来を変える
現代社会では、いじめや性被害などさまざまな事情により社会との接点を失ってしまった方がいます。。 社会との接点を失った期間が長く続くと孤独感が深まり、社会復帰が難しくなることもあります。 しかし、どんなに小さな一歩でも社会との接点を持つこと... -
裁判をする意味 〜真実はどこまで明らかになるのか〜
裁判と聞くと、多くの人は「真実を明らかにする場」だと思うかもしれません。 確かに、裁判では証拠や証言をもとに事実関係が整理され、判決が下されます。 しかし、実際に裁判で明らかになるのは、事件のごく一部にすぎません。 裁判で明らかになること、... -
一方的な情報をうのみにして安易に騒ぎ立てることの危険性について:中学時代の体験より
中学時代の過酷な体験 情報が溢れる現代社会において、一方的な情報をうのみにし、十分な確認をせずに断定的な発言をすることは、時に深刻な問題を引き起こします。私はかつて、それを身をもって体験しました。 私は中学時代担任で部活の顧問から性被害に... -
職場の「問題職員」はなぜ早期対応が必要なのか?—佐賀県の事例をもとに考える
佐賀県が、地方公務員法に基づき「能力不足」として50代の男性職員2人を分限免職処分にしたというニュースが話題になっています。 https://www.yomiuri.co.jp/national/20250131-OYT1T50147/ 県としては初めてのケースであり、今後の公務員組織にとっても... -
人は変わるもの、そして変わっていくもの
昨日、久しぶりにある方にお会いしました。 最初にお会いしたときは2018年の3月だったと思います。 当時の私は人生の先が見えず「どうしたらいいかわからない状態でした」。 そこから7年たち、久しぶりに会った私は司法書士試験に合格して、登録間近... -
選考中の学生を狙うセクハラ:その背景と防止策
就活中のセクハラに関する話題が後を絶ちません。今回はABEMAニュースで報道された就活セクハラの話をもとに、この問題を考えてみたいと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=-kCUBvQaNjU 1.就活セクハラの実態 ABEMAニュースでは、就職活動中の関...